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- Tips

「住まい」を売るには「仲介」と「買い取り」があります。

転勤や家族構成の変化、住宅ローンの兼ね合いなど、「住まい」を売却する理由は様々です。

多くの方が一生に何度もある事ではありませんから、まず「どうしたらいいんだろう?」という思いで悩んでしまわれるのではないでしょうか?

 

まず、「住まい(不動産)」の売却方法の代表的な形は、「仲介」と「買い取り」の二つかと思います。

 

「仲介」は不動産会社が広告などで買い主を募集し、売渡価格や引き渡し時期の希望が折り合えば成立となります。

「買い取り」は不動産会社自身が買い取り、こちらも売渡価格や引き渡し時期の希望が折り合えば成立となります。

それぞれにメリット、デメリットがありますが、今回は「買い取り」の場合のメリット・デメリットをいくつかあげてみます。

「買い取りのメリット」

・当社が売主様から直接の買い取りいたしますので、仲介手数料がかかりません。

・仲介手数料の分を売主様への買い取り金額に回す事が出来ます。

・最短一週間での現金化が可能です。

・不動産会社の直接買い取りですので、売却後に建物の不具合が発見された場合でも売主様の責任は免除されます。(※売主様の知りうる情報はお知らせください。)

・住宅ローンの残債について、専門スタッフによる金融機関への交渉の代行が可能ですので、日中お忙しい売主様でも安心してお任せいただけます。

・仲介の場合、まず近隣へ広告のポスティングがなされる場合があります。当社では売主様のプライバシーに配慮し、買い取り契約が成立し、建物の受け渡しが完了するまでは近隣は勿論、広告行為をいたしません。ご近所の方に知られる事無く売却が可能です。

「買い取りのデメリット」

・売却価格が仲介に比べ安くなる傾向があります。私どもは売主様から御譲りいただいた不動産を、再度販売するために買い取りをしております。ぜひ、上記しました「メリット」をもう一度ご覧いただき、この点を売主様が受諾していただけるかがポイントかと思います。

・築年数が経っていたり、住むうえで不具合が見当たる 戸建て、マンションは再販売時のリフォーム費用がかかる事があり、買い取り価格が下がる傾向があります。当社は自社でリフォーム工事をする建設会社でもありますので、同業他社に比べ売主様のご負担は少ないかと思います。

 

当社には愛知県を中心に、岐阜、三重、浜松、滋賀、大阪と、各地域に精通したスタッフがおります。不動産は売主様の大切な資産であり、「同じもの」はどこにも存在しません。地域に根付いたスタッフだからこそ、売主様の大切な思いをくみ取れることができると信じております。

 

まずはご相談から。どうぞお気軽にフリーダイヤルまで御問い合わせ下さい。

 

 

 

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