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古地図から地盤の強さを読み解く

 

東日本大地震により千葉県浦安市や埼玉県加須市などで液状化現象が起こった地域があることはみなみさんご存知だと思います。

日本には池や沼や田など、地盤が緩い土地は数多く存在します。

購入しようと検討している不動産の土地の地盤が緩い土地なのか、そうではない土地なのかを調べることによって、液状化の被害に少しでも合わないようにすることができるかもしれないのです。

ではどのように調べればよいのか、その土地の地盤を調べる手段の一つとして古地図というものがあります。

その古地図の中の一つに迅速地図というものがあります。迅速地図とは、明治初期から中期にかけて行われた簡易な測量地図で、参謀本部陸軍部測量局によって作成されたものです。

不動産を購入されようとしている地域に水田や湿地の場所があるのかなど、昔の土地の利用状況を調べることができます。

また、現在の地図と比較するのにとても便利な古地図です。古地図は図書館等で閲覧できるため、不動産の購入を検討しようとしているのであれば調べておくと安心です。

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