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- スタッフブログ

放っておくと大変 相続登記

タカオエステート買取ブログをご覧いただきありがとうございます。

不動産売買において重要な登記の中でも今回は相続登記の注意点について少し書いていきます。登記というのは対象不動産の種類、面積、持ち主などを法務局に登録して記録しておくことですが売買のほかに相続によっても登記ができます。相続が発生する場合、多くが葬儀や故人様の縁のある方へのご連絡などで何かと忙しく悲しんでいる時間がないでしょうし、ましてや遺された不動産の名義変更をするところまで頭が回らないことでしょう。相続登記は相続が発生して登記をしないままでも特に罰則がなく,いつまでに登記しなさいという期限がないということがやっかいな点で、自分は相続をしたと思っていても名義は亡きご両親かその前の代の方のままという事もありえます。その場合相続人(財産を遺して亡くなった方を被相続人、相続する権利がある方を相続人と言います)さん名義で対象不動産を売却することは難しくなってきます。いざ不動産を売却しようとしたら父の名義のまま母の名義のままで販売できる状態までにすごく時間がかかってしまうなど問題が出てきてしまします。両親の代ならまだいい方で二世代、三世代前の登記のままということも十分ありえます。そうなってくると相続人が無数に増えていて連絡が取れず登記ができないなんてことにもなりかねません。法務局で有料で取得できる不動産の謄本などは対象不動産の持ち主や経緯など書かれているので不動産売却をお考えの方は確認してみるのもよいのではないでしょうか。

 

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