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- スタッフブログ

もしもマイホームを売って「損失」が出たらどうなるの?

こんにちは。当ブログをご覧いただきありがとうございます。

買い替えをするために家を売ったけど、買ったときより安くしか売れなくて損してしまった……。マイホームの買い替えでこのような「譲渡損失」が生じた場合、所得税や住民税が軽減される制度があります。これを「買い替え時の譲渡損失の繰越控除」といいます。

 万が一マイホームの売却によって「譲渡損失」、つまり「赤字」が生じた場合は、その分をその年の所得税や住民税を減らすことができるのです。これを「損益通算」といいます。

さらに売った年の所得よりも譲渡損失のほうが大きく、相殺し切れない場合は、翌年以降の所得からも繰り越して差し引ける「繰越控除」を利用できる場合があります。これが「譲渡損失の繰越控除」と呼ばれる特例です。この特例は売った年の翌年から最長3年間の所得まで繰り越して控除できるので、売った年と合わせて最長4年間の所得税等や住民税がゼロになったり軽減されたりします。譲渡損失が発生している人にとっては非常に有り難い制度ですが、これを利用するためには、「所有期間が5年を超えている」などの一定の要件を満たす必要があります。

売却をお考えでしたら、一度タカオエステートまでご相談ください。

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