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不動産売却時の優遇税制

不動産を売却する際に、優遇税制を活用することで、支払う税金を大幅に抑えることが可能です。場合によっては数百万円得することもあるので、不動産売却を考えている方はチェックしてみて下さい!

売却時の壌渡益の計算は → 売却価格-(購入費用+売却費用)-特別控除=譲渡益となりこの計算とは別に所得税と住民税(不動産を所有している期間によって変動します)がかかります。短期所有の場合の所得税は約30%、住民税は約9%、長期所有の場合の所得税は約15%、住民税は約5%になり、売却をすると手元に残る譲渡益は少ないと約60%、多くても約80%というのが現実的なものとなります。(金融関係者でない方は知らない方がほとんどです)

前置きが長くなりましたが、今回は不動産売却時の譲渡益を損することなく、少しでも多くするための優遇税制をご紹介したいと思います。

●マイホーム売却時の3000万円特別控除 → 譲渡益が3000万円未満であれば、所得税と住民税を支払う必要がなくなります。

●マイホーム軽減税率 → 譲渡所得が3000万円を超えても6000万円以下の場合には税金約10%、6000万円を超える場合には約15%が軽減されます。

●マイホーム買い替え特例 → 新しく購入した物件を売却するときまで繰り延べることができるので、売却時に譲渡益を出さなければ大きく得をすることになります。

今回ご紹介したように、不動産を売却する際には以外と知らない優遇税制があります。活用しなければ大きく損をすることもありますので、不動産の売却をする際には優遇税制にも特化した「タカオエステート」に是非、ご相談下さい。

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