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- スタッフブログ

不動産に係る消費税

朝方もしっかりと冷え込んで、日本酒がおいしい季節に突入ですね。
風邪を引かないように体調管理もしっかり行わないといけないと思っている松本です。

皆様ご存知のように10/1より消費税が10%となりました。
軽減税率というやっかいな足かせで、店内で購入した食品をフードコートで食べるのはどうなのか?
という疑問は解決されないまま現在に至ります。
じゃあ、不動産はどうなのでしょうか?不動産売却時の消費税ってどうなるの?
払わないといけないの?と疑問に思われる方もいらっしゃると思います。
答えは「個人の方」が、不動産売却時に受け取った代金は「消費税対象外」です。
もともと、不動産における土地については、初めから課税対象外なので論外です。
課税対象は「建物」に限られますが、事業として利益を得て行う取引つまり商売として
商いを行っている事業者が建物についての「課税対象者」となります。
つまり、個人の方が買取りによって不動産会社に売却する行為は事業ではないので建物も課税対象にはなりません。
したがって納税義務はありません。

ちょっと分かりにくかったですかね?
簡単な些細な疑問でも、専門のスタッフが丁寧にお答えします。
お気軽にお問い合わせください。

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