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家にかかる費用は意外と多い!

住宅購入に掛かる費用というと建築費に目がいきやすいですが、建築後にもさまざまな費用が掛かってきます。そのさまざまな費用にはどのようなものがあるか紹介します。

・マイホームに掛かる税金や火災保険

持家の場合固定資産税が発生します。固定資産税とは土地や家屋などの所有者にかかる税金で住んでいる市町村に納付します。また住んでいる地域により都市計画税もかかります。都市計画税は都市計画法による市街化区域内に所在する土地と建物に対し課されます。

・火災保険の費用も必要?

必見ではありませんが、毎年1,200万件以上の住宅物件が新たに契約を結んでいます。火災保険に付帯する形でしか加入できない地震保険も近年増加傾向です。火災保険料は、地域や建物の構造、面積、補償内容によって変わっていきますが、年間数万円が平均のようです。なお地震保険料は一律ではありますが、一定の基準を満たした住宅(長期優良住宅)などは割引が受けられます。

・劣化が進む前にメンテナンス

家の維持に掛かる費用で大きいのが、外壁屋根塗装や張替などの外装メンテナンス費用です。材質や工法によっても幅はありますが、80万から建坪が大きい場合200万程かかる場合もあります。メンテナンス時期として一般的に10年~15年といわれております。他にも、場合によっては住宅設備関係の故障など別途費用が掛かることもあるようです。

・住宅以外にも

新居へお引越しした際、家電製品を一度に買い揃える方もいるかもしれません。家電は耐用年数が一概には言えませんが、一般的に6年といわれております。買い替えの時期かなと感じる前から検討する事も必要かもしれません。

 

上記以外にも費用が発生する場合はあると思いますが、税金や保険のように時期が決まっているものもあれば、メンテナンスや買い替え費のような時期が確定しないものもあります。しかしある程度時期を絞り込むことは可能です。先手を打つことで住宅をより長持ちさせる事にも繋がる為、きちんと考えておきたいですね。

 

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